28歳で起業した私が半年で会社員に戻ったわけ

キャリア

「いつかは独立したい」
「会社に頼らず、自分の力で生きていきたい」

そう思ったことはありませんか?

私は28歳で起業しましたが
半年で会社員に戻る決断をしました。

なぜそうなったのか?

この記事では
・私が起業した理由
・会社員に戻った理由
・実際に経験して感じたこと

をお話しします。

これからフリーランスになることや
起業を考えている方

反対に

今現在フリーランスで活動しながら
今後のキャリアを模索している方にとって

リアルな体験談として
役立ててもらえたら嬉しいです。

起業をした理由

会社員だった28歳のある日
リストラにあいました。

理由はコロナの影響による人員整理です。

そこで会社勤めの不安定さや怖さを痛感、、

突然の出来事に戸惑いながらも

会社に頼らず自分で食べていける力をつけたい

と強く思うようになりました。

それをきっかけに起業の道を選び、
転職活動はせず、起業塾に入会。

個人事業主として
自分の得意なことを活かした
オンライン講座を作り
講師としての活動を始めました。

会社員に戻った理由

起業家の道を歩んで半年

無名の状況から売り上げが立つ状況までに
事業を展開することができていたのですが

会社員に戻ることを決め
転職活動を始めました。

その理由は大きく2つあります。

理由1:集客やSNS活動が苦手すぎた・・・

無名だからこそ
多くの方に名前を知ってもらうことは
重要ミッションだと分かってはいたのですが

SNSで自分のことを発信したり
他の起業家の発信に「いいね」をして
交流を深めたりすることに
強いストレスを感じてしまったんです。

自己発信が得意な人にとっては
なんてない悩みかもしれませんが

必要な人の支援はしたいけど
目立ちたくはない・・・


みたいな矛盾があり
当時の私にとっては大きな負担でした。

講座を購入してくれた方の悩みを
解決することにはやりがいを感じており
顧客からも嬉しい声をいただいていたので

似たようなポジションを募集している会社に入り
会社の中でスキルを活かす決断をしました。

理由2:自分にとっての「安定」を再定義した結果

会社勤めは不安定だからと
自分で安定を作ることを決意したのですが

実際に個人事業主になって
会社員以上の不安定さを痛感。

時間の使い方が自由である一方
もちろん休んだ分無給なので
休みと決めた日も気が休まらない、、

今月は大丈夫だけど
来月はまた収入ゼロからだ。。

どうしよう・・・

と常にお金に追われている感覚で
必要以上に自分を「背水の陣」に
追い込んでしまいました。

「このメンタルが続くのはしんどい、、」
と思い始め、会社員に戻る決断をしました。

ここについては

起業する前から想像できたことでしょ?

と言われればおっしゃる通りなので
何も言えないです、、、

起業を通じて見えた本当の自分

1. 「自由=幸せ」ではないと気づいた

独立したら、時間も場所も自由。

でもその分
すべての責任が自分にのしかかります。

私は「自由=幸せ」と思っていましたが
実際には「安定していること」が
私にとって大切な要素だと気づきました。

2. 好きなことでも“働き方”が合わないと続かない

オンライン講座を作るのは好きだったけど
売るための自己アピールが苦痛でした。

自分の得意なことがあっても
それをどう仕事にするかで
向き・不向きがあるんだと実感しました。

3. 「会社員×副業」が最強の選択肢

会社員は収入が安定していて
福利厚生や休みも確保しやすい。

さらに、副業なら自分の好きなことを
試しながら少しずつ形にできます。

「いきなり独立」ではなく
「会社員を続けながら副業する」

その選択肢が
一番安心して挑戦できる道だと思いました。

この気づきから
その後の転職活動では「副業可能」な転職先を選び
副業として独自事業の運営を始めました。

フリーランスや起業を考えているあなたへ

会社員に戻った私に
説得力はあまりないかもですが…

もしフリーランスや起業に興味があるなら
ぜひチャレンジしてみてほしいです。

独立すること自体は意外と難しくないし
ビジネススキルの向上スピードが
とんでもなく早いので経験としてもオススメ!

ただし、軌道に乗せるまでの道のりには
山あり谷ありなので

いきなり会社を辞めるのではなく
できるなら副業からスタートするのが
ほんっっっとうにおすすめ!!
(熱意よ届け・・・!)

収入が途切れるリスクを減らしながら
自分に合っているかどうかを
確かめられるからです。

起業は人生の選択肢の一つ。

ぜひいいとこ取りをしながら
あなたにとってベストな道を
見つけてくださいね。



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