ワーホリ体験記|帰国5年後に知った、あの1年の本当の価値とは?

ワーキングホリデー

こんにち。chikaです。

私は24歳のときにオーストラリアで
ワーホリを経験しました。

気づけばあれから
5年以上が経ちますが今でも

「あのときの経験があるからこそ」

と、日常でワーホリの恩恵を
受けることが多々あります。

そこで今回はワーホリが
私の人生に与えた本当の価値
についてお話ししたいと思います。

ワーホリを検討している方の
参考になれば嬉しいです!

ワーホリに行った理由

私がオーストラリアへ
ワーホリに行った理由は
大きく3つありました。

ワーホリに行った3つの理由

  • 20代のうちに海外生活をすると決めていた
  • 4年半働いた会社で「やり切った感」があった
  • 渡航費用が貯まった

オーストラリアを選んだ理由

  • 自然豊かな「バイロン・ベイ」で
    ヨガ講師の資格を取りたかった
  • ワーホリ経験のある友人に勧められた
  • 真夏のクリスマスを過ごしてみたかった

現地で過ごした1年間の流れ

1~4ヶ月目:シドニー生活

  • ホームステイ(1ヶ月目)
    ホストファミリーにお世話になりました。
    フレンドリーで仲良しなご家族でした。

  • 語学学校(4ヶ月目)
    世界中から集まった仲間と英語を学ぶ日々。
    会話が成立していたかはさておき…
    とても楽しい学校生活でした。

  • シェアハウス生活(2~4ヶ月目)
    日本人、タイ人、猫一匹とルームシェア。
    明るく楽しい期間限定ファミリーでした。

  • アルバイト(3~4ヶ月目)
    日本食レストランのホールで働きました。
    現地のお客さんとも交流できて
    とても有意義なアルバイト生活でした。

5ヶ月目:バリ島でヨガ資格取得

ヨガ講師の資格を取得するために
1ヶ月ほどインドネシアのバリ島に渡航。

10日間の合宿形式で資格を取得しました。

6~11ヶ月目:ファーム生活

セカンドビザ取得のために
5ヶ月間ファーム生活を送りました。

40度近い真夏の外仕事は
なかなかハードでした・・・

12ヶ月目:旅行&帰国

帰国前の2週間は
オーストラリアの東海岸を観光。

コアラを抱っこしたり
念願のバイロンベイに行ったりと
やりたいことを詰め込んだ2週間でした。

ワーホリ経験が活きた2つのエピソード

1.外資系企業の仕事につけた

私は帰国後に沖縄の石垣島にある
外資系ホテルのレストランで
ホールとして半年間働きました。

英語力は日常会話レベルでしたが
ワーホリでの経験が自信につながり

採用面接の英会話テストも
乗り切ることができました。

ワーホリに行っていなければ
そもそも外資系ホテルで働きたいと
思えなかったと思うので

ワーホリによって英語力以上に
「外資系」という言葉に対する
耐久がついたと思います。

2.ヨガインストラクターになれた

帰国から2年後、ワーホリ中に取得した
ヨガ資格を活かして副業をスタート。

ワーホリ期間中に
学びの時間を確保できたおかげで
今のキャリアにつながりました。

日本で定職に就いているときは
長期休暇を取るのも難しかったので

時間をコントロールしやすい
ワーホリ期間で学びの機会を作れて
とても良かったと思っています。

ワーホリによって変化した価値観

1.モノより時間を大切にするようになった

ワーホリ中、何度も引越しをしたことで
「モノを減らせば自由になれる」と実感。

余計な荷物を持たず
身軽に生きることの大切さに気づきました。

現在は「モノより時間」で生きています。

2. 「足るを知る」生活が身についた

ファームジョブは収入が安定しない環境。

そのおかげで
「最低限のもので満足する力」が身につき
無駄な買い物を減らすようになりました。

ワーホリ検討中の方へ

ワーホリ効果は半永久的です。
少しでも興味があるならぜひ!

出発前は「本当に行く価値があるのか?」
と悩みましたが今では心から
「行ってよかった」と思います。

ワーホリで得た経験や価値観は
5年以上経った今も
私の人生を支え続けています。

もし少しでも迷っているなら
ぜひ挑戦してみてください!

きっと未来の自分にとって
大きな財産になるはずです。

ご興味のある方、まずはカウンセリングから!
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